ときどきメモ

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9/29木曜日
スマホの不具合は修理屋さんに直接持ち込んで
直してもらいました。
画面の取り替え。
これでもヤッパリ調子が悪かったら、
スマホを新しくするしかない らしいので、
どうぞこのまま 動きますようにと祈るばかり。
それにしても、自分ではどうにも出来ない存在に
頼りっきりの生活が、とても危うく感じます。
全然話は変わりますが、
以前、娘は都内の勤めに行くときも
買い物に行くときも、ヒールの靴でした。
それがここ1・2年ほど、スニーカーばかり。
聞けば、何かが起きたときに歩ける靴を履いていたい
のだそう。
このごろは、水に加え ホイッスル、磁石、懐中電灯、温度計
などが合体したサバイバルグッズも持ち歩いているし、
携帯トイレまで持ち歩いています。
変われば変わるものです。
多分、彼の影響です。
ヒールの靴ばかりだった時、
「そんな靴では なんぞの時 歩けないでしょう」と
さんざ言っても、少しも言うことを聴かなかったのに、
彼の言うことは素直に聞く。
Tちゃんはありがたい存在です。



9/27火曜日
スマホを新しくしてまだ1年ちょっとなのに
調子が悪い。
タッチパネルに反応したりしなかったり。
無駄なイライラにさいなまれている。
こういった場合ににするべきことを
ネットで探して数パターンやってみたけど
調子は変わらない。
LINEの文字を打てたり固まったり、
調べ物が固まって動かなくなったり、動いたり。
近々、修理屋さんに行かざるを得ないかなぁと
思っています。
スマホに頼り切った生活に「いいのだろうか」
と思わないでもないけど、
もうコレ無しの生活は無理そう。
以前、旅先でスマホ画面が真っ黒になってしまったときは
公衆電話で家族にスマホが壊れたことを伝えて
旅を中断したことがありました。
以前のようにサクサクした画面が懐かしい。
セブンイレブンで現金を入金するという原始的やりかたで
PAYPAYを使っているけれど
なんぞの時には役に立たなくなると思うと
スマホ依存の生活は「いつなんどき」の危険性を
はらんでいると思います。



9/26月曜日
どう考えてみても国葬に値しない人の
国葬が明日行われる。
国葬に値しない理由は いくつもいくつもあるけれど、
あのとんでもないカルトの広告塔であった という
ただそれだけで 充分過ぎるほど国葬に値しないと思う。



9/24土曜日
9月の2回目の連休も台風でつぶれました。
どこへ行く予定も無かったけど、
どうせなら晴れがいい。
昨晩の映画は成瀬己喜男監督「女が階段を上る時」
にしてみました。
いや~~!高峰秀子(敬称略)が良いのなんの!!
若くして夫に死なれた主人公が銀座の雇われマダム
になって苦労する話なのですが、
もう一度、高峰秀子を見るためだけに
この映画をまた見たいくらいです。
女優としての「格」が違うと思いました。
わたしが二十歳ぐらいだったころ
高峰秀子さんが していたピッコロモンドという
骨董屋に一度だけ行ったことがあります。
運がいいことに高峰さんがお店にいらっしゃった。
何も買えなかったけど、根が図々しいわたしは
「『ミセス』でいつも拝見しています。大ファンです」
と話しかけました。
確か「あらそう」ぐらいの返事しかしてもらえなかったけど
大興奮した覚えがあります。
昨日の映画を観終わって、好きな昭和の俳優、断トツの一位、
男は三船敏郎、女は高峰秀子に決定いたしました。



9/22木曜日
去年12月頃は、帯状疱疹で退院した母が、
剣山でかき回されるような酷い痛みに
絶望しているころでした。
母の辛さは、わたしの辛さでもあり、かなり参ってました。
そんなとき、以前お断りした動画の撮影のお話を再び
いただき、落ち込んだ気分の一新になるかもしれないと
お受けしました。
1月に撮影があって、2月にアップされたのですが、
その動画を見て、「これが現実か・・・!」と
我が姿にガックリ溜息をついたものでした。
この厳しい現実を前にして、次の撮影ウンヌンのお話は無い!
とも感じました。
ところが、先月、同じ「北欧、暮らしの道具店」さんから
オリジナルブラウスの発売記念で撮影をいかがですか?
というオファーをいただいたのです。
ビックリたまげました。
「エッ!わたしで?」と聞き直したくらいビックリ。
「是非に」という甘いお誘いだったので
ついフラフラ乗ってしまいました。
言い訳をさせていただくと、毎日が「ケ」の生活なので
たまには「ハレ」の瞬間が欲しくなるのです。
で、いいのかなぁ、申し訳ないなぁ・・・の気持ちのまま
今月2日撮影していただき、本日のアップに相成りました。
ブラウスの販売の足を引っ張らないか、
そればかり心配です。
あっ言い忘れましたが、とても着やすくていいブラウスでした。
これは確かです。

https://hokuohkurashi.com/note/273546

9/21水曜日
実家の帰りに、本日発売 時刻表10月号を買おうと思って
つい忘れて帰ってきてしまいました。
駅前書店の閉店が、つくづく残念なのはこんな時。
もし書店が在ったなら 忘れなかったろうに。
時刻表を買ったからと言って、
旅に出られる訳では無いけど、
ローカル線乗り換えのマニアックな旅の
シミュレーションが時刻表があれば出来る。
これ!ちょっと楽しそう!
8月に乗った近江鉄道の駅でタダでもらった時刻表が
時間制約のある旅でとても役立った。

(スマホの検索は便利そうで 案外手こずることがある
鈍行でゆっくり行きたいときなんか、特にそう)
旅はやっぱりこれだ!と再発見したわけです。



9/20火曜日
昨晩は風で雨戸がガタガタしていたけれど
大したことは無かった。
本日、台風一過のスカッとした青空・・てなこともなく
この頃の台風はなんだろう・・・と思います。
今週末も雨らしい。
話は変わりますが、「鎌倉殿の13人」をこの頃は
夫婦で熱心に見ています。
毎回、陰惨な殺しの数珠つなぎなのに。
三谷さんのお陰です。
数か月前、夫は「人物の煩雑さに付いていけない」と
リタイアしたのに、文庫本の「吾妻鏡」を読んで
俄然 復活しまして、現在、わたしより熱心。
鎌倉殿に出てくる阪東武者達ゆかりの寺社仏閣などは
ほぼ日帰り圏なので、
鎌倉殿の13人を楽しむことは、今後のちょっとした
トリップをより楽しめそう。
鎌倉以外はかなり地味ですけどね。



9/19月曜日
なんと!この年齢ではもう無いだろう というニュースが
今朝ありました。
中高の同級生でときどきランチ会をしている幹事の
Mさんが再婚(入籍は無しで)しました。
そう、老け込むにはまだ早いわけで、彼女の前向き人生は
仲間の刺激剤になったみたいで、今朝のLINEは大賑わい。
第七波が明けたら、お祝いランチ会になりそうです。
思い返せば、母が60代だった頃、
よく旅行をしたり 食事をしていた同級生が
突如再婚して(入籍無しで)
あまり遊んでくれなくなった事をボヤいてました。
海外旅行で知り合ったという紳士と花柄が似合う母の友人。
わたしが見ても素敵な老カップルでした。
ただ、ご主人に介護が始まったら、すっきり間柄を解消して
母の友人は、また一人に戻られた。
その時 母は、母の友人のドライぶりに少々批判的でした。
多少(だいぶ)、私情がからんでいたと思います。



9/18日曜日
月6・7回通っていたジムだったけど、
昨年母が帯状疱疹で入院して以降、月1とか
あまり行けなくなっていました。
マネをして何となく 行く回数が少なくなっていた夫ですが
最近、SIXPAD(足を乗せるだけで筋肉強化とか言ってる)
を買いました。
前々から欲しかったらしく 嬉しそう。
わたしも ついでに足を乗せさせてもらっています。
健康器具はすぐ飽きるのであまり賛成ではなかったけど、
この状況では致し方ないか・・・でしたねぇ。
今までいくつ買ったか、そして飽きたか、健康器具。
実は今年の春もお風呂用水素発生器も買いまして・・・。

(これは現在よく使ってます)



9/17土曜日
大きな台風が不穏な週末です。
今日の一本は迷った末、イスラエル映画「靴ひも」。
実話に基づく、家族、障がい、病気、
重いテーマの映画でした。
今のわたしには、もう少し明るい映画の方が
良かったなぁと思いつつ、最後まで観てしまった。
映画のあとの風呂上りに、水を飲みながら
時代小説の続きを少し読んで就寝。
時代小説は違う世界に行けるから好きですねぇ。
今読んでいるのは宇江佐真理という作家の小説。
いい感じなんだけど、
やっぱり、どうしても藤沢周平を懐かしんでしまう。
いっそまた、藤沢の前に読んだ司馬遼太郎に戻ろうか、
宇江佐真理をつき進もうか。
迷うところです。



9/16金曜日
気持ちの良い晴れの一日でした。
デパートでお弁当を買って実家へ行き
お昼を母と一緒に食べて、大物の洗濯&乾燥そして
お灸を据えてから、おしゃべりを長時間。
母は歌舞伎と文楽は充分楽しんだ人だけれど
能をあまり見ていなかった人。
先日のNHKの「新・日本の芸能」で
能衣装を見て、もっとお能を観ておけばよかった
と後悔しきりでした。
母の後悔するのをみて、わたしも後悔したくないと
思うけど、バッグを作業時間を確保すると
思うように行けないのが、なんとも・・・です。
夕方は、立川で娘と待ち合わせ。
娘と買い物をするのもひさびさでした。


9/14水曜日
今日も昼間は暑かったけど、
朝夕すっかり秋めいてきてホッとしています。
ただ、あまり秋の虫が鳴いていない。
気になる。
実家の近くの八百屋ではプラスチックの籠に
入った鈴虫を売っていました。
八百屋さんで鈴虫 ?と思いました。


9/13火曜日
ビールの晩酌を始めたのは娘が小学校1・2年生の
ころだったか。
それまでは、夫もわたしもずっとアルコール無しの
生活でした。
今ではサッポロ黒ラベルのロング缶1本を2人でシェア
というのが続いています。
(寒い時期は焼酎のお湯割りですが)
今日作業をしながら聞いていたyou tubeの健康講座で
アルコールは少量でも体に良くない!
なんて言うではありませんか。
初耳でした。
百薬の長では無かったのか・・・。
今日の晩酌の時、夫に ビールの値上がりもあるし
少量でもお酒は体に悪いなら、小さい缶(350cc)を
シェアにしましょうか、と言ったら
「もともと僕はお酒はどうでもいいから、いいよ」
と快諾。
健康のために晩酌を縮小する事にしました。
淋しいのは夫ではなく多分わたしの方です。



9/12月曜日
今日、出掛けたついでに夫がもらってきた
「乗れば乗るほどおトク」3日間乗り放題特急新幹線の
JRパスのチラシにグッときています。
先月買った「青春18きっぷの旅」の本を見ては
ワクワクしています。
行けないかもしれないけど
行こうと思えば行けるかもしれない。
お天気が良さそうで、母も具合が悪くない時で、
それっ!と2泊3日くらいの旅。
ひさびさに、本当にひさびさに今度出る時刻表を
買うつもりです。



9/11日曜日
この11月にfeveさんでさせていただく個展は
いつものやり方ではないので、数的には
それほど多くないけれど、ネットで見ていただく
ことになるので、さて・・・と思うところもあります。



9/10土曜日
本日 中秋の名月は本当にいい月でした。
実家からの帰り道、空を見上げた時は雲の向こうでしたし、
ここしばらくお天気が悪かったので期待していなかった。
11時ごろ「どうかな」と窓を開けたら、ご褒美のような満月。
娘夫婦はベランダで見たかしら。
今年はお団子もススキもお供えしてなくて申し訳なかった。
昨晩の映画は溝口健二ではなく是枝監督の『海街diary』に
してみました。鎌倉の古い家が舞台ですこし小津安二郎風味。
観てよかった。最後の場面が印象的です。



9/9金曜日
「ひょっとして国葬が重なったらコッチには
元首クラスの人は誰も来ないね」。
朝起きたら夫が、少々興奮気味にこんなことを言いました。
意味が分からなかった。
エリザベス女王が亡くなられた事を知ったのは
夫のコメントのあとでした。
そうだったのですねぇ。
エリザベス女王と母は年齢が近いので
亡くなられて少しガッカリしました。
立ち姿で新首相と握手なさったのは亡くなる2日前。
2日前まで公務をなさって亡くなられた。
素晴らしい。
女王というポジションに少しも羨ましさは無いけれど、
こういう亡くなり方が心から羨ましいです。



9/7水曜日
夕飯を食べた後 翌日の12時まで食べない生活を
この頃は夫も始めたので、朝食の衝動にかられなくて
とても良い感じです。
午前中の空腹の波は3回ぐらいやってきます。
この空腹が健康に良いと思うと辛さはありません。
が、ときどきパン、それも美味しい厚切り食パンの
コンガリ焼いたのが無性に食べたくなります。
この間、すごーく美味しそうなジャムをいただいたので
余計に「あぁ!暑切りトーストが…!」と思ってしまう。
厳密ではないグルテンフリーと16時間ファスティングは
今のところは続いています。



9/6火曜日
今作っている革のバッグを仕上げたら
帆布のトートバッグの量産(たって大したことない数)
に入ろうと計画しているけれど、
先日の撮影でちょっとだけ きれいに片付けた作業場が、
元の木阿弥になるのは必至。
帆布を広げるのを先延ばしにしたい気持ちです。



9/5月曜日
ひとつひとつ違うものを作っているので
毎回大満足なものばかり出来るわけではありません。
革とデザインのバランスが上手く行く時と、
イマヒトツだなと思うときがあります。
昨日作り終えたバッグは、デザインと革の選択を
間違った!と思いつつ作り進めていました。
もう少しで仕上がるという段階で
穴をあけてしまう失敗をしました。
こういう失敗は ほぼしないのに、やってしまった。
その瞬間「あーあ」とは思わず、
個展に出そうか出すまいかと
迷う 煩わしさから解放されて、
「良かったー!」と思いました。



9/4日曜日
今日実家へ行ったら、珍しく母は
横になっていました。
調子が悪そうだった。それでも
「悪いけどヘアカットお願い」と起きてきました。
鏡の前に椅子を置き、にわか美容院。
「耳が少し出るくらい」とか細かく注文を付けます。
終わって「ありがと」と言ってまたベッドへ戻りました。
夏の間、毎回 違うブラウスを着ています。
着るものに気をつかう老人です。
そう言えば祖母もそういう人だったな。
伯母はそうでもなかった。
自分も祖母や母似でありたいです。



9/3土曜日
夕方の散歩を兼ねたおつかいの帰り、
薄い雲の向こう側にクッキリした半月が浮かんでました。
数日膨らみそして中秋の名月と思うと
特別なものに思えました。
夜はまた溝口健二。今日は「雪夫人絵図」。
映像はすごくきれいなのに、旧華族のお姫様役の
主人公の濃いお色気が「旧華族のお姫様を
知っているわけでは無いけれど、あのお色気は
お姫様にしては濃過ぎでないか・・・」と
ずっと思いながら鑑賞していました。
次は「残菊物語」にトライします。



9/2金曜日
今日は我が家で撮影がありました。
課題の黒いブラウスを着て、他は手持ちの服で
雰囲気を変えて数パターン。
あいにくの雨だったので狭苦しい我が家の中だけと
思ったら、ほんの少し雨のやみ間に外に出てワンカット。
年も年だし、スラリのおしゃれではないし、なんで?と
不思議なのですが、お話をいただくとつい
楽しそうなので引き受けてしまいます。
カメラは昔「おへそ」で取材していただいた
時のWさん。
この10数年の間に結婚され8歳のお子様のお母さまに
なっていました。
思いっきり楽しい時間でした。


9/1木曜日

九月の声を聞くと、ウール物に
気持ちが動くけど、またここで暑くなって
ウールは遠のきました。
暑さはもう結構!と言いたいです。





















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